よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

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仮説構築のお知らせ。

8月からゼミが始まって、論文執筆の8割の重要性を占めるらしい、
仮説構築をずーっっと2ヶ月以上やってきました。
フレームワークの形が変わったり、因子の数が増えたり減ったり、中身がちょっと変わったり、
まさかの先週になってまるまる根底からフレームワークが変わったり、
七転八倒、なんとか納得の行く仮説、フレームワークにしたいと暗中模索、
バタバタと論文をひっくり返し、海外のテキストを買い込み、
挙げ句の果てには先行研究論文を書いているイギリスの研究者にメール、
さすがの指導教官も驚く?アクティビティまで飛び出して、ついに仮説が完成。

な、長かった…。。。

もちろんこれからもこの仮説をサポートしてくれるロジックをたくさん集めなきゃだし、
問題意識を整理しなきゃだし、統計処理の方法も学ばなきゃだし、なにより70枚以上書かなきゃだし、
それでも土台があってこそのこれらの活動だと思うと本当に嬉しいし、ひと安心した。

ここに至るまで、サポートしてくれた先生、ゼミ仲間、そしてなんといってもダンナに感謝!
まだまだ先は長いけど、いい論文がかけるように頑張る!!

このエントリは、ゼミ仲間のIちゃんからのススメ?(笑)で書きました。
Iちゃん、ありがとう!!
また明日から第二ステップがんばります。
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    2011/10/31(月) 23:11:16| MBA修士論文
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基本概念を知らないのはきつい。

さてさて、論文との格闘が続いてます。
一応、昨日まで三日間はランニングしたので今日は休足しつつ。

今夜はゼミで、とりあえず頑張って準備したことや疑問を吐露?。
着実に進んでいる感じが喜ばしい。ただしかなり少しずつ。

生意気にゼミ生同士がやいやい討論したりして、本当に楽しい。
論文のある大学院でよかったわ。

しかしここにきて論文の骨格、フレームワークを固めるにあたり、
構成要素の1つ1つを何にするか、どれにするかを選ばなければならなくて
まずはそれぞれの候補になる概念を基本のテキストと呼ばれる本で確認、
さらに別のアプローチをしている教科書を併せてチェック、自分なりに理解したら自分の論文のモデルに合うかをそこで初めて検討。

か、かなり時間と手間が…。
専門分野を学んでからの論文ではないところがきついわけです。
そうはいっても、この手順で進むしか 道はなし。

やっぱり、修士論文だけで終わるのは惜しいなー。自分的に。
がんばります。おー!

    2011/10/12(水) 00:02:27| MBA修士論文
  1. | コメント:0

論文ゼミが始まって2ヶ月経過。

さてさて、論文期間に入り、毎週のゼミも少し様相が変わってきました。
始まったばかりの2ヶ月前は、自分が論文を通じて何を証明したいのかもわからず、
っていうか論文がどう構成されているかもイマイチ知らず、英語論文と格闘し、
毎週言っていることが違う自分に付き合ってくれる先生やゼミ友達に感謝しながら
形のないものを何とか可視化しようと七転八倒。

そう考えると七転八倒は今も変わらないのだけど(笑)、
最近は論文のアウトライン、パス図の形が何となく決まり始めたので
1つ1つの要素を検討するところまで来たような気がします。

今度はその要素を入れる理由を合理的に説明するために
またまたおびただしい論文を読んだり探さないといけないのですが…。
学部生の時に勉強したことのある分野でもないので、まー時間がかかること(笑)。

こうやって1つ1つのプロセスをこなしながら論文は出来ていく、はずだ!!(笑)

自分的作戦会議も昨日終わり、今後の方向性というか目標も明確になったのでがんばる所存ですよ。
よし、よし!

    2011/10/10(月) 19:16:46| MBA修士論文
  1. | コメント:0

やっぱり先生はすごい。

さて、ついに最後の期末試験も終わりました。
つまり論文執筆期間にはいるわけです。
でも実際に執筆するのはまだまだ後で、ひたすら構成や仮説を考える日々。
そんな中、いつものゼミの先生以外の意見というかスパイスを求めて
別の先生の研究室を訪ねてみたりしました。

やっぱり、きちんと研究論文を書かれている先生は考え方が似ていたり求める水準が高いところも同じ(笑)。

そして私があわよくば研究を続けたいという話をしたらすごく喜んでくれたのです。
なんだか恐縮だわ…。研究って言えるほどまだまだやってないし(笑)。
ただ、モチベーションはめちゃくちゃアップ!!!!
さすが先生。生徒はすっかり乗せられております。

少しずつだけど毎日前進して良い論文を書くぞーー。
進捗度合いをまた記録していこうと思います。うむ!

    2011/10/05(水) 22:05:06| MBA修士論文
  1. | コメント:0

Leadershipのテキスト。

なかなか良い本に出会ったぞ。
といっても、Leadershipは私が書きたいど真ん中テーマではないのだけれど。

Leadership: Theory and PracticeLeadership: Theory and Practice
(2009/12/29)
Peter G. Northouse

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「理論と実践」と書いてあるだけあって、どのように各理論が現場において有効なのか、
またどういった強みや弱みがそれぞれの理論にあるのかが分かるように構成されています。
この本は、先生の研究室の本棚にあったもの。
絶対自分じゃ探せないだろうな…。

まだまだアカデミックな世界の扉を開ける、までにも至っていないと感じる今日この頃。
経営学は実務とアカデミズムの間を行ったり来たりしていて、おもしろいなあ。
といっても本当にまだまだ、まだまだ…。
このあいだのオーラソーマでも「まだ足りない、もっとやらなきゃ」が私のテーマだそうです。
あたってるな~ 笑


    2011/09/21(水) 23:25:09| MBA修士論文
  1. | コメント:0
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