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よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

勉強と私。(中学編)

日々の勉強の記録ももちろんなのですが、
今の自分に至った経緯をちょっと振り返ります。

もともと字を書くのが好きだったので、勉強にもあまり抵抗のない子供でした。
あと、成果がちゃんと返ってくるのがわかりやすいのも、
気の短い私にはちょうど良かったです。

筋トレとか、すぐに筋肉付かないじゃないですか?
でも勉強はすればすぐにそれなりに効果が出ます。
そうすると、達成感が嬉しいのでまた何かにチャレンジすると。

今までで一番勉強した!と思うのは中学2年生の冬。(中途半端)
私は神奈川県の出身で、県立相模原高校が第一志望でした。
神奈川県の公立入試は中学2年の時の成績やテストも考慮されたので、
最初から躓きたくないと、妙に頑張った記憶があります。
小学生のころからワープロが好きだったので(変な子供!)、
社会とか英語とか、間違えた問題があればワープロで「弱点集」を作る。
でも作って満足して復習しない。←ダメじゃないか!
たぶん、作る過程で覚えたんじゃないかと…。

問題集を山のように買いこんで(でも手当たり次第ではなくなんとなく好きなものを)
片っ端からどんどん解き、間違ったものは「弱点集」を作る。
勉強で徹夜ってしたことないのですが、中2の時1回だけしました。
すごく徹夜したっていう事実に酔って楽しかったな~。

当時通っていた個人塾の英語の先生がすっごく厳しくて、
日本語を言って英作文をさせるのです。
で、出来た人から手をあげて先生に見てもらう。
違っていると「ぜんっぜんダメ!」とか、「何でそうなるかなあ~」
とか言って返される。
書き直して、また見てもらう。
正解していると、「だね」 とかいってそっけなく返される。
「勉強マゾ」な私にはなんて合っている指導法(笑)。
今思うとああいう先生ってすごくありがたいですね。
アウトプットさせることによって、択一式の問題は自然と解けるようになりました。
橋本先生、元気でしょうか? ありがとうございました。

中学3年になると8月まで部活をやって、引退すると勉強モード。
世間にはたくさん高校があることをよく分かっておらず、
とにかく相模原高校に入りたい!と引き続き努力。
学区を超えての進学だったので、なんか妙に頑張った記憶だけ残っています。

とりあえず、同じ中学からアヤちゃんと一緒に受験して2人とも合格。
発表の番号見て、飛び跳ねました。
(ちなみにアヤちゃんのほうがずっと成績は良かった…)

明日は大学受験を書こうと思います。
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    2008/08/06(水) 21:41:58| ひとりごと/勉強法/おしごと | トラックバック:0
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