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よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

プチレビュー。


ここのところ読み終わった本のレビューメモ。

資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言
(2008/12/15)
中谷 巌

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表紙のイメージと比べ、大変読みやすい。
アメリカ型の資本主義に対して強く傾倒していた著者が、
歴史などを紐解きつつその弱点や、今後日本が目指すべき道を
しるした一冊。
自分自身の考え方は、著者が考えを転換する前の考え方に近くて
本の内容と対話しながら読んでいった印象あり。
経済学のモデルを考えるときにいろいろな前提条件があるけれど
それ自体無理じゃないかい? と思っていた学生時代、
やっぱりそうだったのねと納得したり。
懺悔の書なのに、それなりのお金を取るのねとのツッコミはなしで(笑)。
読みやすさはさすが、ということで☆5つ。


世界大不況からの脱出-なぜ恐慌型経済は広がったのか世界大不況からの脱出-なぜ恐慌型経済は広がったのか
(2009/03/19)
ポール・クルーグマンPaul Krugman

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カバーが柔らかいので持ち運びに便利。(これレビュー?)
メキシコ危機とかから始まるので、なんだこりゃと思っていたら、
実は今回の世界同時不況の伏線はもっともっと以前から
存在していたのだという話。
最終的にはケインジアンの考え方を支持しており(たぶん)、
上記の本とは立ち位置が半歩違っている印象。
日本の陥った「流動性の罠」のくだりは納得感満載。
訳書ということもあり、読みにくければ読みやすい章から読んでから
全体をざっと流してもよいかも。☆4つ。
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    2009/05/05(火) 20:20:21| 読む本、読んだ本

パフォーマンス評価に突入。


だらだらと連休中もたまに(?)勉強。

証券分析のトピック、

5.国際証券投資
6.オルタナティブ投資

も一応過去問が終了。
もはや過去問が終わった時点で勉強が終わった、みたいになっている
自分がちょっと怖いんですけれど。

最後のヤマ場、 7.パフォーマンス評価 までとりあえずきました。

来週からは市場と経済を1週間で終わらせて、
全体的な見直しとTACの模擬試験のパラ見、財務諸表分析をやって
そうこうしているうちに本番かなと。

とりあえず当日は何か書く!を目標に(笑)。



    2009/05/05(火) 20:04:53| 証券アナリスト/CIIA