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よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

仕事あっての勉強だけど。

今日は17時半に会社を出て、勉強。
いよいよ、テキストも下巻に入って分散分析の
問題にせっせと手を動かしたり、
単回帰分析のところをちゃんと読んでみたり、
(いままでどうしてたの?)
途中で気持ちが折れそうになりつつも、
目標の時間まで頑張ってみる。
勉強って楽しいねー! 
と、ちょっとハイになって帰宅(笑)。

でもここで落とし穴が…。
家に帰るとすっかり安心しちゃって、
勉強をなかなかしないのね。
寝る前に、もう一押ししないと!
と、自分を鼓舞してみる。


♪ 今日の目からウロコ ♪

…じゃなくて、目からアイメイク。
このアイメイクアップリムーバー、すごく落ちる!
700円くらい?すごく安いです。
日本の化粧品メーカーの費用対効果はすばらしい!
Amazonとかでも買えるので、もしきらしている方や
専用リムーバーを普段使っていない方はクリック!(笑)


♪ 今日の職場など ♪


今日、向かいの席の直属の上司から
「最近自転車のってますか?」と言われてドッキリ。
1ヶ月くらい前に空気を入れて、そのままお部屋にあります。。
なんかタイミングがない…。
まず会社に行って、会社から帰ることがあんまりない。
朝も夕方も確実に晴れ、という日がない。
カゴがないので、斜めがけの鞄じゃなきゃダメなのだけど、
斜めがけで収まるような荷物の量ではない。 などなどを
ちょっと語ってみました(笑)。
学校が新橋に移転して、カゴをつけたら、きっと乗る!

クライアントさんのところにいって、提案活動。(いちおう働く)
お客さんから「27歳くらいかと思ってました!」と言われて
かなり上機嫌になる(笑)。
このあいだお客さんが風邪を引いていたので、お見舞いがてら
ビードロ的なガラスで出来たビールグラスをプレゼント。
大好きなビールを飲んで元気になってくださいねー。(?)




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    2010/06/21(月) 22:24:22| MBA1年生
  1. | コメント:3

頭を「空っぽ」にする技術


週末に読んで、レビューします と著者のかた(!)と
お約束しましたので。

頭を「空っぽ」にする技術 (Nanaブックス)頭を「空っぽ」にする技術 (Nanaブックス)
(2010/05/22)
藤井義彦

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黙想や瞑想で、頭の中をタイトル通り「空っぽ」にするための
メソッドの本。…なのでしょうけれど、そのとき自分に必要な
栄養素を含む食べ物を本能的に食べたくなるように、
(野菜が足りていないと、急に蒸し野菜がどっさり食べたくなったり)
私に必要なところ、はまったところがあって、
すごく印象的でした。

お風呂で読書の(教科書とかはダメだけれど)習慣があるので、
湯船につかりながら読んだのだけれど、
よし、ちょっと試しにやってみよう、と瞑想もどきのことをしてみたら
もちろん問題の本質に切り込んだりはしないしできないのだけど、
ここ最近、もやっとしていたことに対する捉えかたというか
考えかたが、ふっと明るく軽くなりました。
ついでに、汗もかいたので、なんか少し変化があったような。


とくに印象に残ったところは、
人は本心から望んでいないことをしている限り、
「このままでは、自分は後悔するのではないか?」
という思いを抱く、というくだり。

今の自分に必要なことをやっているつもりだし、
いろんなことに感謝しているけれど、
なにかが違う、このままでいいのかな、と
ここ数年ずっと思っているような気がする(断続的に)。
本当は、たどり着きたいゴールがあるのに
なんだかまわりくどいことをしているような。
もう、マイナーチェンジじゃ対応できないステージに来ているような。

でも、こういうモヤモヤした気持ちをどうしたら解決できるか?
がわからないのならば、その時点では「流す」しかないのだそうです。
「あれこれ、考えても仕方のないことならば、考えない方がいいや」
ということで。

そして、意外とそのきっかけは中からふっと湧いてきたり、
外からの刺激で動機付けがはっきりしたりするのではないかな。

ということで、黙想や瞑想を通じて己を内省する方法を
伝えてくれる本なのですが、
まずは「なぜそれが必要なのか」ということに
改めて気づいた一冊、でした。私にとっては。

本を読むのが早い方なら20分くらいで読めてしまうと思うので、
モヤモヤを解決するために、というよりも、
モヤモヤを認識してつきあっていくための、一冊ということで。


今日、20年来の友達に夕方会ったら、
「疲れてるね?」といわれてびっくり。
物理的にもそうだけど、モヤモヤ感が出てたかしらと思う。
考えても仕方ないこともたくさんありますからね!
まあ、わたしの場合、ちょっといろいろ考えた方がいいかもだけど(笑)。

イタリア対ニュージーランド、気になるけどそろそろ寝なきゃ!



    2010/06/21(月) 00:01:51| 読む本、読んだ本
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