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よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

「内定式の日」によせて(笑)。


今日は10月1日、いろんな会社で内定式があるもよう。
私が社会人になったのは2001年4月なので、内定式はちょうど10年前。
昨日のことのように思い出される!笑
100人ちょっとの東京の内定者たち(うち女子5人)と
たしか日比谷の三井ビルで会ったような。
うーん、なつかしすぎる。
とりあえず元気に10年間社会人として働けたことと、
小生意気な娘(いまも心はムスメですけどね!)を
根気強く指導していただいた諸先輩方に感謝。

それにしても最近は、全体的にアンビシャスな学生さんが
少なくなっているとか、いないとか。
全体感なんてあまり意味がないとは思うのですが、
先行き不透明な時代に就職活動をしていたら
どうしたってそうなってしまうのではないかしら。
つまり、われわれ大人(ってほどでもないけど…)にも
多大なる責任があるのではないかなーと。

雇用不安、デフレ、不安定な政局、国際関係、などなどを
見ていたら、まず自衛したいと思うだろうし、
社会人として新しく新入社員さんたちを受け入れていくにあたっての
環境を作るのは先輩の務めだと思うから、頑張らないと。
「お前らしっかりしろよ!」って言うのは簡単だけど、無責任よね。

私が最初の会社を辞めた一番の理由は、あくまで私の主観だけど
素敵なロールモデルとなる先輩に会えなかった(見つけられなかっただけかも)
ことだったので、いくら社長が有名とか企業名がすばらしいとか
スペックがそろっていたとしても、それだけでは不十分な気がするのです。
会社は所詮、男社会だから(批判的・悲観的な意味ではなく←だって
働く女性の絶対数が少ないのだから仕方ない)、
男性の素敵なロールモデルを見つけるより、
女性のそれを見つける方がやっぱり大変。
逆に、自分が5年後・10年後そうあれるようにがんばりたい!
…と、気合を入れなおすのであった。

でもひとついえるのは、市場意識を持ちつつもきちんと勉強も
しておいたほうがよいということ!
文章の書き方、最低限のPCスキル(私に言われたくないと思うが)、
本をちゃんと読んでいるかとか。
社会人になってあわててやっても、薄っぺらくなってしまうから
勉強できるときに一生懸命勉強したらよいと思います。
私なんていまになって必死に勉強しているわ… (とほほ)

いったいだれに対して書いているのか分からないけど(笑)
以上で! 日曜日は晴れるといいな~。ゴルフだから!←結局それなのだ
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    2010/10/01(金) 07:16:31| ひとりごと/勉強法/おしごと
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