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よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

目が覚めた!


時間術、だからといって『効率的に仕事をしよう』とか
そういう小手先ではない本、だと私は感じた一冊。

サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66)サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66)
(2008/08/19)
斎藤 広達

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1日を効率的に、とかいうショートスパンの時間術ではなく
もう少し大きな、10年スパンくらいの『時間』(もはや期間か?)を
考えるきっかけになりそうな予感。 ←まわりくどい!!

今までの蓄積(だと思える)ことを、いかに捨てられるか!
みたいな話のような気がします。
サンクコストはもう埋没してしまったものだから、
沈んでいくそれをじっと見つめているよりも
「じゃあ、どうするの」 っていう発想が大事だという話。

今までに一緒にお仕事させて頂いていた上司の中で
起こったことや問題点を報告すると、
「で、どうしたらいいと思うの」とすぐに聞いてきた方が
何人かいました。 
そういう人との仕事は速いし、気持ちいい!(ことが多い)

本って、本当にその時の自分にはまるかどうかだと実感。
何が私にとっての蓄積で、何がサンクコストなのかの
見極めも難しいんですけどね~。

新書はライトなものが多いし、ほんと雑誌的に読んでいるのですが
たまにこうやってヒットしてくれるので�Ђ悱




    2009/06/28(日) 22:38:46| 読む本、読んだ本