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よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

ほんとうの天才。


さて、昨日たまたま図書館の前を通りかかって、
たまたま貸出カードを持っていたので(普段持ち歩かない)、
ふらりと月島図書館に寄ってみました。
夏休みだからか、ちょっと勉強している人が多いような気がしたものの
相変わらずのどかな雰囲気。

エッセイに使う芸術系のネタとか、ちょっと欲しいわと思って
久しぶりに本を借りてみました。
雑誌も借りれるなんて、便利ですねえ。
音楽の友 2009年 04月号 [雑誌]音楽の友 2009年 04月号 [雑誌]
(2009/03/18)
不明

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そして大好きなこのひとの本を借りました。
(エッセイ全く関係ないです)
先を読む頭脳先を読む頭脳
(2006/08/24)
羽生 善治松原 仁

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父親がすごく将棋好きなので、子供のころから存在は知っていました。
彼がデビューしたのが15歳で、たしか私が初めて見たのは
デビューして2年目くらいだったと思います。

あれだけの実績なのにものすごくほんわかしていて、
本当に力のある人はかくあるのねと思わせてくれます。
そして本書の中で述べられていることのなかで印象的だったのは
勉強の仕方は千差万別で、結局のところは独学に帰るということ。
もちろん「型」はあるので、それは早い段階で身につけたほうが良い
けれども、最後は自分でどれだけ考えたのか?が大切。
本当にそうだなあと思うわけです。

あと、パソコンやコンピュータ上でも将棋を指すことはできるけれど
トップ棋士になればなるほど、やっぱり駒の感触を
大切にしているのだそう。
そうなのよ~、パソコン上だと覚えられるものも覚えられない…。
やっぱり手で書かないとね!(一緒にするなって??)

あひるちゃん、まだ1位かな・・とドキドキしてます。(自意識過剰!)




    2009/08/16(日) 23:45:28| 読む本、読んだ本
  1. | コメント:0
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