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よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

カプラン(math)体験記。


昨日は図書館で勉強。たまにコドモの奇声が聞こえるものの、
(私が世の中で嫌いなものの3本の指に入りますが)
ちょっと違った環境でなかなか楽しかったです。
時間は大した問題ではないといつも思っていますが、
ここまで来るとどれだけ問題に触ったかだとも思うので、
これからは時間にもこだわってやって行きます!

で、カプランのmathテキスト『算術』のパートだけ破いて
やってみました。
やっぱり出来たり出来なかったりする問題もあるので、
「日本人は数学は出来る」というふれこみに惑わされずに真摯に
取り組むことの大切さをひしひしと感じたり。
カプランの数学は4つくらいのパートごとにポイント解説と問題が
並んでいるという中学高校時代によく見たパターンの構成。
さらには練習問題が初級/中級/上級といちおう分かれていて、
段階的にすすめられます。(まあ一気にやるけど)

あともう1つ良いところはオフィシャルガイドと違って、
数学の学習項目の漏れがないという安心感があります。
オフィシャルガイドだと、最初から闇雲に問題を解いて行くうちに
たぶん必要な学習項目とか公式やポイントが結局出てくると
思うのですが、それに漏れがあるかどうかが心配です。
でもテキストを使って体系的に勉強することで、一見遠回りだけれど
結局網羅出来て安心感があります。

勉強って、『練習問題だけやれば良い』とか
『過去問やっとけば大丈夫』とか言われたりすることもありますが、
私にとっては結局基本のインプット+その知識を使ったアウトプットの
組み合わせがいちばん良いような気がします。
(完全に証券外務員はそれで失敗)
他人にとってよい勉強法が自分にとってよいとは限らないですね!

そう考えると、中学高校時代に『何でこんなこと勉強するのかな』
と思ったりした時期もありましたが、
結局のところ社会に出てから使うことが多い(数学など)、
常識として知っていないと恥ずかしい(古文や歴史など)、
ということはもちろん、『自分にとってどういう勉強法が合っているのか』
を探すための6年なり12年なりだったような気もします。

今週はカプランのMathテキスト全終了とSCの正答率を7割まで上げる(涙)!
あと『昼勉』の開始、ランニングの再開、夕飯に野菜のおかずを増やす等々。

頑張って行きましょー!

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    2009/10/05(月) 07:16:28| MBA準備/GMAT
  1. | コメント:0
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