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よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

考え過ぎ?それとも、知らなすぎ?

勉強をしていて、分からないときの理由。

そもそも理論を知らない。
理論を知った気になっていても、使えない。
演習が足りない。
複雑に考えすぎて、問題の核を見失っている。
当てはめる公式を間違えている。

う~、すごく不安になってきたよ!!

でも不安を感じるのは、前に進んでいる証拠なんだ!と
前に誰かがいっていた、ような気もする(笑)。
なんか、レポートもテストも、本当に大丈夫かな?
でも、出来るところまでちゃんとやるつもり。
自分のことを嫌になりたくないもんね!

頑張るのだ!(また、自分に気合いを入れる)

さて、GMATの勉強をしているときに、こんなのを書いてました↓
いま思うと、けっこう病んでたな~。
でも、中学生くらいから変わらない考えかたです。
っていうかブログって恥ずかしいな~(書かなきゃ良いのに)。







【学習のプロセス/勉強の仕方】

フレームワークの確認
これから何を学ぶのか
目的の明確化
対象物を認識するときのピントを合わせる
アウトプットの最終形をイメージする

大量のインプット
必要な場合複数の情報ソース
(ここで費用を惜しんではいけない)
似たようなことを見かけても気にしない
引っかかり(気になる)ポイントがどこなのか認識
概念、考え方そのものに自分が馴染む

(必要に応じて)
数をこなしながら、アウトプットの回路を作る
(最初は時間をかけていい→スピードアップを図る
最初から時間を短縮することを目的にしない、あくまで正答率)
問題演習で知識を「巡回」することで、自分の回答のクセ、
得手不得手の分野を認識する

大量のインプット情報を集約し、サマライズする
→主題とそれに必要な要素、補足するための情報とを色分けする

    2010/05/28(金) 22:01:29| MBA1年生
  1. | コメント:0
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