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よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

社会人のあり方。

ずいぶん偉そうなタイトルですけどね!笑

ここのところ数ヶ月、自分の仕事ってなんなのだろう?
とやんわり考えていたのだけれど、
仕事をするときに大事なことってこんなことではないかしらと。

自分が「何者でもない」ということを知る(感謝が生まれる)
自分の業務の中のプロセス位置づけを知って、当事者意識を持つ
評価は他人から下される(決して自分ではない。往々にしてそれは数字で。)
自分の仕事が社会に対してどのような意義を持つのか意識する

10年間、いろいろな会社でいろいろな仕事をさせてもらって
思ったことですね~。
これを、勘違いしていった人が落ちていくのもたくさん見ました。
つねに何かに怯えていながら、部下の方向性を肯定して修正して
あげられる上司や、明確に何を達成すべきでそれに向けて何を捨てるべきかを
アナウンスできる上司(というかリーダー)は素晴らしい。
そんな人と一緒にお仕事できたら、もっと素晴らしい。

あと、最近気づいたのはこれに加えて家族の評価。
家族が、自分の立場や収入に過度に反応したり依存しすぎると
やっぱり心のバランスが崩れていくような気がする。
それを維持しないといけない、というプレッシャーとか…。
逆にお金に無頓着な奥さんがいるおかげで、偉そうにならなくて済む人とか。
(ちょっとさみしい感じもしますけど、それは価値観!)

あまり仕事をする上で、男女の差をメリット・デメリットに思ったことはない
(キャラクターや特性の1つとしては認識している)けれど、
大抵の場合、日本では男の人は普通に働いているので
そのあたり私はフラットな気持ちで、本当に純粋にビジネスと向かい合えて
ラッキーだなあ、と思ったり。

大学院のお友達は、具体的にどんな仕事しているのかよくわからない
(っていうか聞いてもきっとわからないことも多そう)けれど、
それぞれの最前線で一生懸命成果を出してる、出そうとしてる、
もしくは出させようとしている、人が多くて嬉しい。
勉強もそうだけど、仕事だってコミットしないでやっているとつまらない。
なんとなくお給料のため、時間つぶしのためなんて面白くない!(と私は思う)
コミットしてやっていこうと思うのなら、
肝に銘じていかないといけないこともあるのよね。


さて、ふと懐かしくなった本。
単行本が出たのが確か2000年で、社会人になってすぐに
読んだような気がする。
その当時の自分の結婚観にけっこう影響を与えたなあ。


A2Z (講談社文庫)A2Z (講談社文庫)
(2003/01/15)
山田 詠美

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    2010/09/19(日) 10:01:19| ひとりごと/勉強法/おしごと
  1. | コメント:2
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コメント

月3万の残業三昧サラリーマンをみると、働くとはなにか。。。とは思います。守る家族の為とはいえ、逆の立場だったら、絶対に結婚しないな(苦笑)。本読んでみます。
  1. 2010/09/20(月) 12:37:36 |
  2. URL |
  3. りんご #hnWcHcIQ
  4. [ 編集]

りんごさん、
コメントありがとうございます!
義務や必要な我慢と、現状打破の努力を放棄することは違いますよね。
もちろん立場が違えば言うことも変わるのかもしれませんが。
本は、ぜひ。久しぶりに読みたくなりました。
  1. 2010/09/21(火) 07:36:25 |
  2. URL |
  3. mika #-
  4. [ 編集]

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