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よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

「女性活用」を考える。


いまHRの課題で出ている、女性活用のテーマ。
なんとなく気が乗らなくて手付かずですが(やばい)。
女性活用って、なんか変じゃない?
これはほんとに偏見だったら申し訳ないのですが、
本当に「会社の制度がない」「うちの会社は女性活用をしていない」
という理由で働くことを選択しない、もしくは諦める女性は
どの程度いるのかなあと思う。

結婚や出産を機に会社を辞める人は、そうした人生を「選択」して
いるのであって、本当に仕事を続けたいと思えばまた別の選択をしうるのでは。
なので、少子化や労働人口の減少、年金問題などを背景に、
ここに来て急に女性活用をうたうのはなんだか変。

もっというと、女性が働きやすい会社とかいう考え方にも違和感。
家庭や小さな子どもを持つすべての親が、家庭を過度に犠牲にせずに
パフォーマンスに貢献できる会社なら、まだわかる気がする。
教科書を読んでいて、「男性の理解が必要」と書いてあったのだけど、
いやいや、理解じゃないよ、行動だよ!とツッコミ。

というか、もはや1つのロールモデルを前国民が追い求めていく時代ではないのだから
多様な夫婦や仕事の形を個々人で選択すれば良いのであって、
あわてて「うちの会社、女性活用してます!」という必要はないと思う。
成熟した先進国なんだから、(いちおう)一律成長の妄想は捨てたほうが良い。
別にそれで日本の人口が減ったっていいじゃない?っていうかしかたない。
生物多様性が騒がれているということは、実際に絶滅した種がいるということ。
日本人、という種が絶滅しないという保証はどこにもないのだから。

なんだか話が大きくなりましたが、
人を傷つけたり、過度に欲張らなければ(よくばり庵を書いていてなんですが)
個々人の生産性の向上や日々の小さな幸せ、貢献、夢の実現の積み重ねが
全体の幸福につながっていくのではないかな。
もう、政府によって「コレがしあわせってやつですよ」と押し付けられる時代は終わった
…と思うのだけれど。

さて、女性活用からかなり乖離してきましたが!!
女子として、最近体がたるんでるので本気ランを今日から再開。
「無理しないで、続けていこう」とか甘っちょろいことを言っている場合ではないのよ!
クラスのケンちゃんからも「ちょっと太ったよね」と言われたのよ!
週20キロ必達で、頑張ります。(けっきょくそれか)



    2010/12/20(月) 23:07:39| ひとりごと/勉強法/おしごと
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