よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

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論文に汗。


さて、お盆真っ最中の日曜日。
田舎に帰って、上げ膳据え膳… なんてわけにいきませんよ!!!
キーっ!(笑)。

11日の木曜日にゼミがあって、あれれ私のアウトライン相当フワフワしてるな…
と不安になったというのに次のゼミは15日の月曜日。って明日ですけど?
というわけで、今日は朝から自習室に出かけて(暑かった!)文献レビュー開始。
この本によれば↓、

評価される博士・修士卒業論文の書き方・考え方評価される博士・修士卒業論文の書き方・考え方
(2002/06)
新堀 聡

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先行研究の精査・分析はかなり大事。

「集めた文献の中から、基本的なものを数点、主要文献として選び精読する。
この文は、文字通り、暗記するほど読み込まなければならない。」(新堀,2002)←笑
そして、文献を読む際にはノートに要点をメモしつつ読みなさいと。
手書きで、よく考えながら読み進めると頭にきちんと入りますと。

で、これをちゃんとやるとそこで初めて「人の頭脳は、自然に独自の知見を生み出す」(同上)。
先行研究に関する論文などを批判的に読み、徹底的に消化しないと
私なりの知見は出てこないそうです…。
でもこの考え方って、すごく納得!!!
私のいつもの勉強のしかたです。
こちら参照

大量のインプット(ここであまり分野を絞り過ぎないこと)

何かが覚醒(笑)!っていうパターン。

なので、たくさんの先達たちの論文を読ませていただいて、
とにかく自分なりの考えを再構築するのが目標。
これをあと1ヶ月くらいで出来ればいいな~。スケジュール的に。

とりあえずいまわかっているのは、
1. 膨大なレビューが仮説構築のためには必要
2. 仮説ができた後も、論文としての体をなすためには更にたくさんのレビューが必要
3. っていうか、論文を「書く」作業は、最後の20%くらい(もっと少ない?)しか占めない
4. とにかくレビューが命!仮説構築が命!
ってことで…。

しゅんとしていても誰も代わりに書いてくれないので、
とにかく自分を奮い立たせるのだー!!!

文献レビューが全部英語なのもまたこれたいへん…
まあ、終わる頃には相当英語を読むのが早くなってるだろうなと期待しつつ(笑



    2011/08/14(日) 23:41:43| MBA修士論文
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