よくばり庵

大学院、修士論文、仕事、いつかは起業!とそれなりに女子、の両立を目指しつつ、人生に日々もがく三十路女子の記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


    --/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告

やっぱり先生はすごい。

さて、ついに最後の期末試験も終わりました。
つまり論文執筆期間にはいるわけです。
でも実際に執筆するのはまだまだ後で、ひたすら構成や仮説を考える日々。
そんな中、いつものゼミの先生以外の意見というかスパイスを求めて
別の先生の研究室を訪ねてみたりしました。

やっぱり、きちんと研究論文を書かれている先生は考え方が似ていたり求める水準が高いところも同じ(笑)。

そして私があわよくば研究を続けたいという話をしたらすごく喜んでくれたのです。
なんだか恐縮だわ…。研究って言えるほどまだまだやってないし(笑)。
ただ、モチベーションはめちゃくちゃアップ!!!!
さすが先生。生徒はすっかり乗せられております。

少しずつだけど毎日前進して良い論文を書くぞーー。
進捗度合いをまた記録していこうと思います。うむ!

    2011/10/05(水) 22:05:06| MBA修士論文
  1. | コメント:0

バランスの良い管理会計の教科書。

テスト前ということもあり(笑)あわててますが…。


【改訂2版】戦略管理会計【改訂2版】戦略管理会計
(2009/03/13)
西山 茂

商品詳細を見る

この本、改めて読んでみると素晴らしくバランスが良いです。
まあまあ新しいし、網羅的にカバーしてあるし、
きちんと幅広く話題が取り扱われているのでなかなかのお得感!
と思ったら、お値段はそこそこ(笑)、本体3200円。

まあまあ、良い本を書いていただいているわけだしよしとしよう。(偉そう)



    2011/09/28(水) 00:11:33| MBA2年生
  1. | コメント:0

Leadershipのテキスト。

なかなか良い本に出会ったぞ。
といっても、Leadershipは私が書きたいど真ん中テーマではないのだけれど。

Leadership: Theory and PracticeLeadership: Theory and Practice
(2009/12/29)
Peter G. Northouse

商品詳細を見る


「理論と実践」と書いてあるだけあって、どのように各理論が現場において有効なのか、
またどういった強みや弱みがそれぞれの理論にあるのかが分かるように構成されています。
この本は、先生の研究室の本棚にあったもの。
絶対自分じゃ探せないだろうな…。

まだまだアカデミックな世界の扉を開ける、までにも至っていないと感じる今日この頃。
経営学は実務とアカデミズムの間を行ったり来たりしていて、おもしろいなあ。
といっても本当にまだまだ、まだまだ…。
このあいだのオーラソーマでも「まだ足りない、もっとやらなきゃ」が私のテーマだそうです。
あたってるな~ 笑


    2011/09/21(水) 23:25:09| MBA修士論文
  1. | コメント:0

オーラソーマに行ってみた。

以前、知り合いが勉強していると聞いて興味のあったオーラソーマ。
たまたま近所にあったので、行ってきました。

カラーボトルを4本選ぶのだけれど、自分自身を再認識するという感じで占いとかとはちょっと違うイメージ。

いまの自分は試行錯誤や少しの自己満足感で、私のギフトは達成志向の強さだそう。
ただ、変化を起こしたい自分を阻むものがあるのでそれをクリアにしましょうと。
最後に未来の自分が、奉仕の精神!!何か世の中に恩返しする気持ちがあるそうな。

いまは自分に対して自分自身がいろいろ足りない!ともがいている時期だそう。
たしかに論文にもいろんなことにももがいているぞ!!

とまあ、なかなか興味深いセッションでした。
時期によってもいろいろ違うだろうからまた行ってみたら面白いかも。

    2011/09/18(日) 12:55:46| ひとりごと/勉強法/おしごと
  1. | コメント:0

行って回って戻って進む作業。

最近、論文は勉強ではなく研究だなぁと偉そうに考える32歳。
少しずつでも進展しているはず、ですが何か?笑

最近は論文的に運が良くて、たまたま読んだビジネス書が論文に近い分野の大家だったり、
本の中の参考文献がトップジャーナルに載った論文だったり、なかなか楽しいです。

この楽しさはいったい誰と共有できるんだ(笑)?
まだ、仮説構築すらふわふわしているくせに論文が書きあがったらさみしいなー、とか考え始める。

論文のゼミと、仕事のブレストはすごく似ているけど、ワクワクの質が違う感じ。
仕事のブレストは比較的結果や結論が早く出ることが多いけれど、論文は長い道のりを、本当に一歩ずつ。
自分が前進したかどうかもよくわからない(笑)。

なんでしょうねー、この楽しい感じは!!しんどいけど。
とりあえず論文なるものがすごく面白い!というひとりごとでした。

明日は朝から高松に出張。
早起きすべし!!

    2011/09/05(月) 22:49:14| MBA修士論文
  1. | コメント:0

教科書は偉大。

いちいち論文を検索しなくても、きちんと教科書を読めばきちんと書いてあります。
しかも体系だてて。ああ偉大。
偉大すぎて、数キロの重さがあるので持ち歩けないけど…。


Organizational Behavior (12th Edition)Organizational Behavior (12th Edition)
(2006/03/01)
Stephen P. Robbins、Tim A. Judge 他

商品詳細を見る


とりあえずいろいろやりながらも論文に七転八倒中。
書き始めるのはまだまだ先だけど、とにかく早く仮説が「降りて」きてくれないと!
今週からちょっとまた集中しましょ。


    2011/09/04(日) 23:16:12| MBA修士論文
  1. | コメント:0

論文だって山あり谷あり。


さて。先週の月曜日、先生からもお褒めの言葉??を頂き、
うきうきしていた32(もうすぐ33)歳でしたが…。

スランプです!!笑

「スランプっていうのは、普段できている人ができていないことを言うのでは?」

自称、スランプです!!笑

なんだかいろんな文献をレビューしすぎて、逆にスタック気味です。
ということで、そのあたりの悩み?を先生に相談。
どうしたもんですかねえ~

とりあえず、先生からはこんなご提案。
- いままでいろいろレビューしてきた内容をカテゴライズしてみる
- 少し読む論文の範囲を広げてみる
- 新しい概念に、論文を通じて触れる

勝手にスタックしていてはダメですな…。
とにかくまだまだ足りないはずなので。

ただ、私がちょっと悩んで?いた事にはクリアな回答も。
「論文をScanするように読んでいるが、精読したほうが良いのか?」
→ それは時間がもったいないそうです。了解しました。

しかしアウトラインを作ったからってその後も文献レビューの部分とか、
アンケートとか、概念の説明部分とか、かなり調べて書くのは大変そう。
この段階では焦ってもしかたないけれど、とりあえず日々前進目指して。

先生からも「なんだか元気ないですねえ」と心配される学生の私って…笑。
すみません。頑張る!!!

タイトルのインパクトで買ってみたこの本、論文のネタを発見。
海外の翻訳本だと、引用されたり参照されている論文がきちんとしたJournalに
載っている論文だから助かる~。

「権力」を握る人の法則「権力」を握る人の法則
(2011/07/21)
ジェフリー・フェファー

商品詳細を見る

しかし、権力を握るのは大変そうだ…。笑


    2011/08/28(日) 22:37:57| MBA修士論文
  1. | コメント:0

論文を書くための文献レビューの方法。


この間のエントリで、新堀先生の論文の書き方・考え方本を取り上げたのですが。
いま、私は文献レビューと奮闘している最中で、この作業も初めてかれこれ3週間ちょっと、
私なりのやり方がちょっとだけ決まってきたのでメモしておきます。
(このブログを読んでいただいている方の、どこまで有益な情報となりうるのかは無視して…)
↑っていうか、いつももなにか有益なのか?!と、ついツッコミ 笑

まず、さあ読むわよ!という文献を見つけたら(あ、この話は基本的に英語の論文についてです)
TitleとAbstractにさささっと目を通す。
正直言って、Abstractはそれこそ抽出されすぎていて分かりにくいこともあるので、
ここでは私はよほどハマってくれない限りは流します。

次に、論文の中にHypothesisとか、Figure、さらにTableがないかをみます(あるけど)。
その論文が何を仮説とおいて、どういうアウトラインで何を変数として書かれているかをチェック。
このときに、当該論文の仮説(Hypothesis)をすべてノートに書き写す。
Figureがあれば、できたらそれも書き写す。
→ここで、筆者の考え方に寄り添ってみたりcriticalに見てみたり…。

さらに自分の論文の中に入ってきそうな概念をきちんと定量的に測定できるかは大事なので、
Measuresをチェック。これは絶対に使えるはず!
→Measuresだけをまとめたノートを作りたいのだけれど、まだやってない~
さらにさらに、MeasuresのSample Questionがあればそれもチェック。
親切な論文はAppendixということで、質問項目をすべて列挙してくれている場合もあり!感謝。

正直言って、その仮説が証明されたかどうかはさておく感じ。
あとは余裕があれば?、Limitationを見ておく。
その研究でカバーしきれなかったところや、特殊条件など、今後の研究者のための
おいしい情報?が満載のコーナー(笑)。
もちろんLimitationのくせに、結局自分たちの研究すごいでしょ、みたいな場合もあります。
そういう場合は心のなかで絶賛します。ぱちぱち。

やっぱり手で書くのってすごく大事だと思う。
仮説や図をまとめるだけでも参考になるし、論文の筆者の考え方になんとなーーく
近づけたような妄想にもなるし→変態か!。

とりあえず、まだまだ論文を読まないといけないのだけれども
Measuresをまとめたノートはつくらねば…。
しかし大学4年生の自分に、今の姿を見せたいなー。なんとなく。
あの頃憧れていた32歳に私はなっているのかしら。
ええ、なってませんけどなにか?笑


    2011/08/23(火) 02:01:44| MBA修士論文
  1. | コメント:0

アカデミアの香り。


さて、今日もゼミでした。
毎週月曜日に人生の?ピークが来るっていう感じ。
しかも先週末は土日家族旅行に行っていて、何にもやっていない日曜日21時
我ながらどうするんだっていう話でして…。
(なのに、夕方からヨガに行って夜はプロ野球をTV観戦)

しかし!そこから馬力を出す32歳!!!
印刷してあっためぼしい論文を3本読んでからしかねないぞと決意。
(偉そうにいうことでもないですが)
さらに言葉の定義を確認したくなり、この本を本棚から引っ張り出す。


Essentials of Organizational Behavior (9th Edition)Essentials of Organizational Behavior (9th Edition)
(2007/03/23)
Stephen P. Robbins、Tim Judge 他

商品詳細を見る

(どうでもいいけど海外の教科書って、百科事典のように重い。電車通学を想定していないのか?)
もともと組織行動論の授業の時に、必修の教科書の翻訳があまりにひどかったので、
原典(ではなかったのだけど、結果的に)を買っておいたもの。役に立ったー!!

大きな声では言えませんがちなみにこちら↓たぶんお弟子さんとかが翻訳してるんでしょうな…

【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へ【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へ
(2009/12/11)
スティーブン P.ロビンス

商品詳細を見る


論文を3本読み、現時点での自分の仮説(論証したいことのアウトライン)をまとめて2時前に就寝。
そして臨んだゼミ、同じゼミ生のIちゃんの仮説構築に対してやいやいと意見を出しつつの
自分のプレゼンは大丈夫だろうか…。とかなり不安に内心なりつつの自分の発表の番。
もちろんまだまだ不完全で課題満載、やること満載、読まなきゃいけない論文の数満載なのだけど
先生から感動的なお言葉をいただく(たぶんそこまで重くないぞ!笑)

「普通に学者がやっているアプローチですね」
「働きながらよくここまで調べましたね」

泣いていいですか…。

まさかの前日21時まで何もやってません状態、であったことは容易に激白(笑)。
集中力って大事ね!!!
リサーチメソドロジーの先生も、最初が肝心だからしっかり文献を読んで考えなさいと言っていたけど、
本当にそのとおりだわとしみじみ…。
尊敬する先生お二方が、研究へのアプローチで言っておられることに齟齬がないというのが嬉しい。
ますますモチベーション上がりまくり、その勢いで(?)ゼミ生Iちゃん♂、同じS53年会と
一杯飲んで終電で(久しぶりに乗った!けどすいているのね~と妙な発見)帰宅。
そしたら24時前まで仕事をしていたダンナと家の前で合流。お、おつかれ!!笑

次のゼミは土曜日!さて、がんばろう!!!
しかし論文を頑張れば頑張るほど、仕事をきちんとしているのか自分は?と
常に自問自答してしまう。
こちらもしっかりやらねばだ。じゃないといろいろ申し訳ない。
勉強とか研究って、本当に「させてもらっている」ものなのよね~、と
哲学的になってきたところで、そろそろ寝ます。



    2011/08/23(火) 01:41:32| MBA修士論文
  1. | コメント:0

論文に汗。


さて、お盆真っ最中の日曜日。
田舎に帰って、上げ膳据え膳… なんてわけにいきませんよ!!!
キーっ!(笑)。

11日の木曜日にゼミがあって、あれれ私のアウトライン相当フワフワしてるな…
と不安になったというのに次のゼミは15日の月曜日。って明日ですけど?
というわけで、今日は朝から自習室に出かけて(暑かった!)文献レビュー開始。
この本によれば↓、

評価される博士・修士卒業論文の書き方・考え方評価される博士・修士卒業論文の書き方・考え方
(2002/06)
新堀 聡

商品詳細を見る

先行研究の精査・分析はかなり大事。

「集めた文献の中から、基本的なものを数点、主要文献として選び精読する。
この文は、文字通り、暗記するほど読み込まなければならない。」(新堀,2002)←笑
そして、文献を読む際にはノートに要点をメモしつつ読みなさいと。
手書きで、よく考えながら読み進めると頭にきちんと入りますと。

で、これをちゃんとやるとそこで初めて「人の頭脳は、自然に独自の知見を生み出す」(同上)。
先行研究に関する論文などを批判的に読み、徹底的に消化しないと
私なりの知見は出てこないそうです…。
でもこの考え方って、すごく納得!!!
私のいつもの勉強のしかたです。
こちら参照

大量のインプット(ここであまり分野を絞り過ぎないこと)

何かが覚醒(笑)!っていうパターン。

なので、たくさんの先達たちの論文を読ませていただいて、
とにかく自分なりの考えを再構築するのが目標。
これをあと1ヶ月くらいで出来ればいいな~。スケジュール的に。

とりあえずいまわかっているのは、
1. 膨大なレビューが仮説構築のためには必要
2. 仮説ができた後も、論文としての体をなすためには更にたくさんのレビューが必要
3. っていうか、論文を「書く」作業は、最後の20%くらい(もっと少ない?)しか占めない
4. とにかくレビューが命!仮説構築が命!
ってことで…。

しゅんとしていても誰も代わりに書いてくれないので、
とにかく自分を奮い立たせるのだー!!!

文献レビューが全部英語なのもまたこれたいへん…
まあ、終わる頃には相当英語を読むのが早くなってるだろうなと期待しつつ(笑



    2011/08/14(日) 23:41:43| MBA修士論文
  1. | コメント:0
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。